結露対策について紹介します!注文住宅を検討する時の参考に!

結露対策について紹介します!注文住宅を検討する時の参考に!

「家の結露対策を知りたい」
「結露がどのように家に影響するか知りたい」
このようにお考えの方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、注文住宅をお考えの方に、結露対策についてご紹介します。

□結露による家への悪影響をご紹介!

ここでは、結露による家への悪影響をご紹介します。

結露が発生していても、窓に水滴が付いているだけ、と軽視してはいませんか。
結露で濡れた部分をそのままにしている間に水滴と雑菌や埃が混ざってしまったら、カビが発生する原因となります。
ダニはカビを栄養源とするため、ダニの発生にも繋がってしまいます。

また、「内部結露」という、室内の湿気が断熱材の内部に侵入した状態になると、家が徐々に腐ります。
腐った木を餌にするシロアリが発生して、家に被害が及ぶ危険性が高いです。

このように、結露が発生すると、家に大きな悪影響が出てしまいます。

□結露対策をご紹介!

ここまでは、結露が発生した際の悪影響についてご紹介しました。
せっかく注文住宅を建てるのなら、結露を発生させたくないですよね。
そこでここからは、結露対策についてご紹介します。

1つ目は、断熱性を高めることです。
室内外の気温差によって起こる表面結露を防ぐために、断熱性を高めましょう。
窓や壁が冷えていないと表面結露は起こりにくくなるので、壁や窓ガラスの断熱性を向上させ、気温差があまりないようにすると良いでしょう。

2つ目は、外部断熱にすることです。
家全体を除湿できる外部断熱により、内部結露を防げます。
外部断熱では、外壁と内壁の間に断熱材を入れて気密シートを張ることで、壁に浸透した湿気が壁内部の奥まで入るのを防ぐ性能があるため、内部結露が起こりにくいです。

3つ目は、24時間制の換気システムを取り付けることです。
高気密住宅の建設では、24時間制の換気システムの取り付けは義務化されています。

24時間制の換気システムは湿度を適度に保てるため、結露が起こりにくくなります。
それだけでなく、ハウスダストやシックハウス症候群の原因となる物質を防ぐことや、流れている空気をきれいにすることにも役立ちます。

以上が、結露対策です。
理解が深まったのではないでしょうか。

□まとめ

今回は、注文住宅をお考えの方に、結露対策についてご紹介しました。
結露対策を十分に行い、家への悪影響を防ぎましょう。
注文住宅をお考えの方で、結露対策にお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。