注文住宅を建てる際の予算の決め方や平均的な費用について紹介します!

注文住宅を建てる際の予算の決め方や平均的な費用について紹介します!

注文住宅を建てようとお考えの方で、予算をどのように決めるべきか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅の予算の決め方や平均的な費用について紹介します。

□注文住宅の予算の決め方とは

ここでは、注文住宅を建てるための予算決めの方法について紹介します。
結論から申し上げますと、注文住宅を建てる際の予算は「年収×年収倍率+自己資金-諸費用」を計算して出た値が推奨されています。

年収倍率とは、住宅購入費用を年収で割った値です。
2015年には、年収倍率は全国平均として6.1倍という数値で記録されているので、参考にしてください。

注文住宅を購入するまでには、工事費用以外にも様々な費用がかかります。
具体的には、不動産仲介料や引っ越し費用、住宅ローン利用時の手数料などの費用を諸費用として計上しましょう。

例えば、年収倍率を6倍、自己資金を500万円、諸費用を200万とした場合、年収700万円の方の住宅予算は、700×6+500-200=4500万円という風に計算できます。

□注文住宅の平均的な費用について紹介します!

注文住宅に関する平均的な費用について気になる方は多いと思います。
ここでは、注文住宅の平均的な費用の内訳について紹介します。

注文住宅の建設費は、地域や広さ、間取りなどによって様々です。
しかし、注文住宅を建てる際にかかる費用の目安としては、38坪程度の住宅の建設費は約3000万円程度となっていますので、覚えておくことをおすすめします。

注文住宅の建設費用には、建築工事費と土地取得費と諸費用が含まれます。
そこで次に、建築工事費と土地取得費について詳しく紹介します。

建築工事費は、本体工事費と付帯工事費に分けられ、本体工事費は住宅そのものを完成させるための費用で、付帯工事費は建物には直接関係のない費用です。
付帯工事費は、敷地の地盤や周囲の環境によって費用が大きく変動するため、ご注意ください。

また、地域の工務店の方が全国区のハウスメーカーよりも建築工事費が安いこともあるため、地域の工務店を調べてみることをおすすめします。
伊勢原市・秦野市・平塚市で注文住宅をお考えの方はぜひ当社のような工務店にお任せくださいね。

土地取得費は、言葉の通り土地を取得するのにかかる費用です。
土地の価格は、周囲の環境や土の状態によっても大きく変動します。
土地の取得で後悔しないためにも、ハザードマップや周囲の環境などをしっかりと確認しましょう。

□まとめ

今回は注文住宅を建てる際にかかる費用について紹介しましたが、いかがでしたか。
注文住宅を建てようか悩んでいる方は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。