カビは健康に悪影響!カビが生えない家をご紹介します!

カビは健康に悪影響!カビが生えない家をご紹介します!

「カビが生えない家に住みたい」
「なぜカビが生えてくるのか知りたい」
こんな風にお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで、今回はカビが生える条件とカビが発生しにくい家をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□家にカビが生える条件とは?

カビが生える条件を知らないとカビ対策ができません。
そこで、以下でカビが生える条件をご紹介します。
参考にしてみてください。

1つ目の条件は栄養です。
カビが生きていくためには栄養が不可欠です。
では、どんなものが栄養になるのでしょうか。
実は、カビは大抵のものを養分として利用できます。

たとえば、ゴミが集まったほこりでも栄養にします。
つまり、栄養を断つのは難しいでしょう。

2つ目の条件は温度です。
カビが発生する温度は何度くらいなのでしょうか。
大体0から45度くらいの環境がカビにとって快適な温度です。
60度以上では多くのカビは死滅します。

しかし、家を60度以上にするのは不可能ですよね。
そのため、温度を調節してカビを死滅させるのは難しいです。

3つ目の条件は水分です。
カビは水分が生命活動に必要です。
実は湿度が60パーセント以下であると活動が鈍感になります。
湿度を減らすのは上の2つの条件よりも簡単です。

カビを生やさないためには水分、つまり湿度を調節するほかありません。
では、どうやって湿度を調節するのでしょうか。
次の項でみていきましょう。

□カビが生えない家とは?

以下でカビの生えない家にするためのカビ対策方法をご紹介します。

1つ目は住宅の調湿機能を高めることです。
前の項で紹介したようにカビは高湿度の場所を好みます。
湿度が60パーセントを超えるとカビが発生しやすくなります。

カビが発生しにくく、人が快適に暮らせる40から60パーセント程度の湿度をキープするようにしましょう。

2つ目は天井や壁材を通気性に優れた自然素材にすることです。
湿度をコントロールする方法として、自然素材を採用することが挙げられます。
自然素材は微細な孔があり、そこから湿気が出入りします。
そのため、調湿機能が優れており、部屋を適切な湿度にコントロールしてくれます。

カビを生やさない家を建てたい方は珪藻土(けいそうど)やしっくいなどといった自然素材を積極的に使用するようにしましょう。

□まとめ

カビが生える条件とカビの生えない家をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
この記事がお客様の役に立てば幸いです。
また、何かご不明な点があればお気軽にご相談ください。