リビングの吹き抜けにおすすめの照明を紹介します!

リビングの吹き抜けにおすすめの照明を紹介します!

家づくりをお考えの方で、照明でお悩みの方は多いでしょう。
照明にはいくつも種類がありますから、悩んでしまうのも当然でしょう。
そこでこの記事では、照明にはどんな種類があるのか、吹き抜けでどのような使われ方をしているのかを解説します。

□照明にはどんな種類がある?

照明にはどれだけの種類があるのでしょうか。
今回ご紹介するのはペンダントライト、スポットライト、スタンドライト、ダウンライトの4つです。

1つ目はペンダントライトです。
これは、ダイニングのような空間のアクセントとして利用されます。
アクセントとしての演出や機能性の両方を兼ね備えた吊り下げ式の照明です。
デザインや使い道も豊富なので、ぜひ取り入れたいライトの1つだと言えます。

2つ目はスポットライトです。
スタイリッシュな空間の演出に役立つ照明で、置物や空間の一部を強調したいときに最適です。
空間のメイン照明としても利用されています。

3つ目はスタンドライトです。
部屋の角やテーブルサイド、ベッドサイドなどの補助的な明かりとして使用できます。
あくまで補助的な役割で、メインとしての働きをすることは少ないです。

4つ目はダウンライトです。
これは天井とフラットに設置するタイプの照明です。
空間をスッキリ見せられ、広々とした印象を与えられます。

□リビングの吹き抜けに使われる照明をご紹介!

家づくりをお考えの方で、吹き抜けの設置を検討中の方も多いでしょう。
そこで、ここからはリビングの吹き抜けにどのような照明が使われているのかをご紹介します。

*ペンダントライトを使った吹き抜け空間

吹き抜け空間の中心に、ペンダントライトの光源を設置すると、拡散光によって部屋全体を明るく照らしてくれます。
ペンダントライトの存在感によって、素敵な吹き抜け空間が実現できるのです。

*吹き抜けの梁を利用した演出

吹き抜けに設置される梁の下にダクトレールを設置し、スポットライトを配置します。
梁下のダクトレールはレール上の好きな位置にスポットライトを設置できるので、家具の配置変更にも柔軟に対応できます。
梁上にも照明を設置することによって、天井部分が明るく、奥行きのある空間になります。

□まとめ

照明の種類や、吹き抜けでの照明の使い方をご紹介しました。
どのような照明を使って、どのように配置すれば良いのか、イメージが湧いたでしょうか。
今回ご紹介した内容を参考に、明るくおしゃれな住まいに仕上げてくださいね。