注文住宅をお考えの方へ!防犯対策について解説します!

注文住宅をお考えの方へ!防犯対策について解説します!

注文住宅の購入をお考えの方に、ぜひ知っていただきたいのが防犯対策です。
防犯対策は土地選びの段階から始まっています。
今回の記事では、おすすめの防犯設備と、土地選びの段階でできる防犯対策について解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

□おすすめの防犯設備を紹介!

1つ目は、防犯ガラスです。
ガラスとガラスの間に特殊なフィルムが挟んであるため、割れたり貫通させたりすることが難しいほどに強度が高いです。
費用面を考慮すると、防犯性を高めたい箇所に限定して採用するのも良いでしょう。

2つ目は、タイマー式電動シャッターです。
自分が設定した時刻になると、自動でシャッターを開閉できます。
外出で帰宅が夜遅くになったとしても、自動でシャッターを閉められるため安心ですね。

3つ目は、防犯性能の高い玄関ドアです。
ポイントは、鍵が2箇所以上かけられること、ディンプルキーであること、取り外し可能なサムターンにすることです。

鍵と鍵穴の構造が複雑なディンプルキーは、ピッキングに10分以上かかるといわれているので、防犯対策として非常に有効でしょう。
また、ドアの室内側についている錠の開け閉めを行うための金具を、サムターンと呼びますが、取り外し可能なサムターンを採用することで、外出時や就寝時の玄関からの侵入を防げます。

□土地選びの段階でできる防犯対策とは?

次に、狙われやすい土地について解説します。

まず、家の前に大きな公園がある場合です。
日当たりや風通しが良く、景色も良いといったメリットがあります。
しかしその一方で、公園は長時間滞在しても怪しまれにくいために、侵入者にとって下見がしやすい場所にもなるでしょう。

また、音に気付きにくい幹線道路や線路沿い、旗竿地(はたざおち)も一般的に狙われやすいといわれます。

旗竿地とは、道路に接する出入口部分が細い通路状になっており、その奥に家の敷地がある形状の土地のことです。
比較的安価であることや、静かな環境を得やすいといったメリットがある一方で、細い通路部分は人目につきにくいため、空き巣犯に侵入されやすいというデメリットもあります。

□まとめ

今回は、防犯設備と狙われやすい土地について紹介しました。
防犯対策をするなら、どんな防犯設備があるのか、どんな土地が狙われやすいのか、事前に把握しておくことが大切です。
今回の記事が、防犯対策を考えるきっかけになれば幸いです。
注文住宅のことでお悩みであれば、お気軽に当社までご連絡ください。