注文住宅をご検討の方へ!住宅ローンの種類と流れをご紹介します!

注文住宅をご検討の方へ!住宅ローンの種類と流れをご紹介します!


注文住宅をお考えの方の中で、住宅ローンについてご不安を抱えていらっしゃる方は多いと思います。
お金のことは非常に複雑でわからないことも多いのではないでしょうか。
この記事では住宅ローンの種類や実行までの流れをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

□住宅ローンにはどんな種類があるの?

住宅ローンには、公的ローンと民間ローンがあります。
公的ローンはさらに財形融資や自治体融資などに分類されます。
給与から財形貯蓄が天引きされている方は、低金利で活用可能です。

民間ローンは、一般的な金融機関が取り扱っているローンです。
金融機関にはいくつかの種類があり、金利は違います。
また、フラット35は住宅金融支援機構と金融機関が連携した民間住宅ローンです。
一般的に金融機関独自の住宅ローンとは金利が違います。

□住宅ローン実行までにはどんな流れがあるの?

住宅ローン実行までには大きく分けて7つの工程があります。
1つ目はラフプランと予算の決定です。
土地代と建築費の合計費用を予算内に収め、かつご自分の要望を実現できるラフプランを組みます。

2つ目は土地の購入です。
土地代も住宅ローンに含める場合は、この時点で建物のラフプランと概算見積が必要です。
家のプランがない方は、自己資金か所有財産を担保にした融資をとることもできます。

3つ目は住宅ローンの事前審査です。
この段階では金利を比較するので複数の銀行で仮審査を申し込む方が多いです。

4つ目は工事請負契約です。
建物の完成と支払いを約束する建築会社との契約で、この段階までに工事プランと設計を完成させる必要があります。

5つ目は住宅ローン本審査です。
これは保証会社の審査です。
住宅の登記や建築確認済証(建物が法律や条例に準じているのかの確認を各機関が完了した証明)、工事請負契約書の準備が必要です。

6つ目は住宅ローンの契約です。
ここまでのステップを踏んでからやっと住宅ローンを契約します。
注文住宅はこの時点で既に建築会社への費用が発生しているので、つなぎ融資などで支払う必要があります。

7つ目は住宅ローンの実行です。
住宅ローンの実行が始まると、つなぎ融資の返済と完工金の支払いを済ませます。
ここまでの流れで、建物の引渡しが完了です。
以上が住宅ローン実行までの流れです。

□まとめ

この記事では、注文住宅をお考えの方に向けて住宅ローンについてご説明しました。
参考になることがあれば幸いです。
なにか注文住宅についての疑問やお悩みがございましたら、当社までお気軽にご連絡下さい。