注文住宅をご検討中の方へ!注文住宅の流れをご紹介します!

注文住宅をご検討中の方へ!注文住宅の流れをご紹介します!

「注文住宅を建てるときってどんな流れなのかな」
「注文住宅を建てるために必要な費用にはどんな費用があるのかな」
そのような悩みを持った方は多いと思います。
今回は注文住宅を建てる際の流れと、建てるのに必要な費用についてご紹介します。

□注文住宅を建てる流れについて

注文住宅を建てる流れは一般的に「イメージを固める→予算を決定し資金計画を立てる→土地探し→土地の売買契約→プランを最終確定する→工事請負契約→引き渡し」という流れです。

イメージを固める際には情報収集を沢山行うことをおすすめします。
その際にリビングやキッチン、壁紙など項目ごとに分けてリストアップしておくと見返しやすいです。

予算を建てる際には目安として、年収の5倍以内に総費用が収まるようにするのが理想的だとされます。
この時、建物を建てる際に必要な建築費用のみを考えてしまうと、後に予算を簡単にオーバーしてしまう事態になりかねません。
建築費用以外にも税金や手数料、引っ越し代などもかかりますのでどのような費用が必要なのかもしっかり調査されることをおすすめします。
下記で住宅を建てるのに必要な費用についても紹介していますのでよければ参考にしてください。

また、プラン確定は工事負債契約を結ぶ前に行うことも重要です。
見積もりに記載されている金額は契約をする前までの金額なので、詳細を契約後に決める場合はすべて追加予算になります。
予算をオーバーしないためにも契約前に細かい部分まで決め、プランを確定することをおすすめします。

□注文住宅を建てるのに必要な費用とは

注文住宅を建てる際には「土地購入費用、建築費用、税金類、住宅ローン関連費用」という4つの費用が必要です。
土地購入費用は新しい土地に引っ越して注文住宅を建てる際に必要です。
それぞれの費用に何が含まれるのかについても紹介します。

まず土地購入費用には、土地代、仲介手数料、登記費用、表示登記費用、測量費などが含まれます。
建築費用には、設計管理料、建築確認の申請費用、上下水道加入料、司法書士報酬などが含まれます。
税金類には、印紙税、不動産取得税、登録免許税などが含まれます。
最後に住宅ローン関連費用には、耐震診断および耐震基準適合証明書、住宅ローン事務手数料、抵当権設定費用、司法書士報酬、保証料と保証会社事務取扱手数料、団体信用生命保険料、火災保険料、地震保険料などが含まれます。

まとめ

今回は注文住宅を建てる流れと、建てるのに必要な費用について紹介しました。
注文住宅を建てる際にはぜひ参考にしてくださいね。
また当社では完成した住宅の見学会だけでなく構造見学会も行っております。
興味のある方は是非一度ご相談ください。